本記事では「マクロミル」でのアルバイトについて紹介しています。
仕事内容・時給(給料)・メリット・デメリットなど幅広い視点から、マクロミルのモニターの仕事を解説しています。
「アンケートモニター」や「在宅の仕事」に興味をお持ちの方はぜひ参考にしてください。
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マクロミルについてのおさらい

マクロミルはマーケティングリサーチを行っており、企業からの市場調査依頼にそってアンケートモニターを募集しています。モニターは、無料の会員登録をするとアンケートが届き、そのアンケートに回答していくことで報酬が発生します。報酬はポイントで発行されます。いわゆる「アンケート副業」と呼ばれるサービスで、多くの会員がアンケートモニターとして活動しています。
マクロミルのアンケートモニターの始め方・登録方法
マクロミルのアンケートモニターは3ステップでどなたでも簡単にはじめることができます。
- 登録
- アンケート回答
- ポイント交換
まずは、無料の会員登録をしましょう。そのあとは、送られてくるアンケートに回答するだけで、ポイントが貯まっていきます。マクロミルのポイントは「1ポイント=1円相当」として扱われますので、銀行振込み・ギフト券・他社のポイントに交換して利用することが可能です。初回は300ポイントから交換できます。
マクロミルのアンケートモニターのバイトの仕事内容

まずは、マクロミルでできる仕事内容を種類ごとに分けて解説していきます。アンケートといってもさまざまな仕事があります。
Webアンケート
Webアンケートは、最もベーシックなアンケートの仕事です。スマートフォンやパソコンから簡単に参加することができ、作業もすぐに終わるものもあります。
日記形式アンケート
日記形式アンケートは、一定期間に特定のテーマに沿って記録を残していきます。毎日の記録を残し、アンケートとして提出します。
オンラインインタビュー調査
オンラインインタビュー調査は、文字通りオンライン上でインタビューを受けて質問に答えていく仕事です。
商品モニター
商品モニターは、自宅に届いたサンプル品を実際に使ってみて、使ってみた感想などをWebアンケートに残していきます。企業の新勝者などを使用してみることもできます。
座談会
座談会は、5~6人の方が集まり特定のテーマについて話をします。
会場調査
会場調査は、指定の会場に集まり、商品やサービスを試します。その場で、使ってみた感想や評価を伝えます。
アンケートモニターのバイト自体のメリット・デメリット

ここからは、アンケートモニターという仕事自体のメリット・デメリットを解説していきます。
・専門スキル不要で誰でも始められる
・スキマ時間を活用できる
・在宅でできる、通勤がない
・初期費用が不要
・仕事量を自分で選べる
・商品モニターなら好きな商品やサービスが試せる
・報酬は少なめで安定的ではない
・スキルアップが難しい
・魅力的な案件は競争率が高い
・ポイント交換のルールがある(最低500〜など)
・悪質なサイトも存在する
アンケートモニターのメリットは、初期費用が不要でどなたでも、すぐにでも始められるということでしょう。スマートフォンさえあれば場所を選ばずに作業できますし、決められたシフトで働くアルバイトと違い、自宅でスキマ時間をフル活用できるのも魅力的です。しかし、豊富なメリットがある一方で、報酬は少額のものが多いというデメリットもあります。簡単な作業ばかりなので継続してもスキルアップすることは難しく、中には悪質なサイトも存在するため見極める力も必要です。
| 会社名 | 特徴 | 求人リンク |
|---|---|---|
| ヴィーナスウォーカー | 美容品やサプリ等の在宅モニター案件が多め | |
| リアルフェイス | 化粧品・日用品以外にもエステ・脱毛モニター案件もあり | 求人を探す |
| ビサーチ | 電話説明会あり!美容系アンケートモニター案件多数 | 求人を探す |
| マクロミル | アンケートの種類が豊富だが、募集は少なめ | |
| スマモニ | 美容案件多め!実質利益は少なめ | |
| ポケットリサーチ | 男性も活躍できるアンケートリサーチ | |
| リサーチパネル | 簡単にできる案件が多いが、単価は安め | |
| キューモニター | 単価は安めだが、コツコツできる | |
| ファンくる | 稼ぐというよりも割引サービス | |
| ※化粧品・美容モニターの在宅バイト!仕事内容や注意すべき点は?はこちらを | ||
マクロミルのアンケートモニターのメリット・デメリット

アンケートモニターのバイトのメリット、デメリットが分かったところで、マクロミルのメリット、デメリットを見ていきます。
・無料かつ簡単に登録できてすぐに始められる
・アンケートモニターサイトでは超有名どころ(安心安全)
・アンケート数が多い(案件が見つかりやすい)
・ランクアップ制度、特典がある
・初回は300ポイントから交換可能
・交換手数料無料
・現金以外にもギフト券や他社ポイントに交換も可能
・アンケート以外の仕事も多い
・サポート体制(ヘルプページやチャットサポート)が整っている
・会場調査や座談会、商品モニターは抽選となる
・事前アンケート(スクリーニング調査)はややコスパ悪め
・ランクアップには時間がかかる
・使いづらい、読みづらいなどのUIに関する意見がある
・アンケートによって長い短い(当たり外れ)がある
・1日の交換で5,000ポイントまで
マクロミルは、無料で簡単に登録でき、すぐに仕事が始められるのが魅力的です。業界内では有名なアンケートモニターですので安心して作業することもでき、案件の数が多いので仕事もしやすいでしょう。また、ヘルプページやチャットサポートといったサポート体制も整っているのも安心して作業ができるポイントです。
マクロミルは、オンラインインタビューや商品モニターといったアンケートモニター以外の仕事も多くありますので、単純なアンケート作業以外でも稼ぐことができ、獲得したポイントは現金だけでなくギフト券や他社ポイントに交換することもできます。
一方で、こうしたメリットは見方を変えるとデメリットとも捉えることができます。豊富な案件があるとはいえ、高報酬が狙える会場調査や座談会、商品モニターといった案件は抽選になるため、希望すればできるというわけではありません。また、アンケート調査の仕事もアンケートの内容が長く時間がかかるものもあり、当たり外れがあるのも実情です。収入をあげるためのランクアップにも時間がかかりますし、やはり稼いでいくには時間がかかるようです。
マクロミルには【事前アンケート】と【本アンケート】があります。事前アンケートとは、本アンケートに答えられる人なのかを調査するものです。
(例)
「旅行」についてのアンケートをする際に、対象の旅先に行ったことがあるかどうかが【事前アンケート】で問われます。そして、その旅先に行ったことがある方にのみ、【本アンケート】が依頼され、より具体的な内容を聞かれます。マクロミルでは、こうしたアンケート結果を、企業の商品・サービスの開発や改善に活用しています。
マクロミルのアンケートの報酬と月収のイメージ

マクロミルでアンケート副業をした場合、どれくらい稼ぐことができるのでしょうか。報酬と月収のイメージは以下のとおりです。
- アンケート:2、3円~
- 商品モニター:1,000円~
- オンラインインタビュー:1時間あたり1,000円〜
- 座談会/会場調査:5,000円~
アンケートの仕事は作業が簡単な分単価はかなり安く、回答数次第ではありますが、月収でも1,000〜2,000円程度にしかならないこともあるようです。商品モニターは抽選になるため、まずは当選しなければいけないハードルがありますが、こちらも複数案件が入れば月収で2,000〜4,000円程度にはなるようです。
オンラインインタビューや座談会、会場調査も抽選になりますが、当選すれば単価が高いため月収で4,000円〜8,000円程度にはなるようです。もちろん、やり方次第ではもっと稼げますし、逆に案件を選びすぎるともっと稼げないこともあります。
つまり、アンケートモニターのバイトは本業とはならず、あくまで時間をかけずにお小遣いを稼ぐ方法という使い方が良いでしょう。
マクロミルのアンケートモニターの雇用の仕組み・確定申告

マクロミルで収入を得た場合、確定申告をする必要があるのでしょうか。ここでは、アンケートモニターの雇用の仕組みと確定申告について解説します。
まず、アンケートモニターはアルバイト(非正規雇用)のように企業との雇用関係はなく、個人でマクロミルに登録して作業をし、報酬を得ています。収入を得た場合には確定申告が必要にはなりますが、確定申告にも収入のラインがあります。そもそも確定申告は、年間で得た所得を報告し、正しく所得税を計算するための手続きのことです。そのため、年間の収入額が所得税に影響を与えないと考えられるときは、確定申告をしなくても済むケースも少なくありません。
確定申告が必要になるのは、2つの立場で考え方が異なります。
個人事業の1つとしてアンケートモニターをやる場合
年間の所得(個人事業の合計)が48万円を超える場合です。「所得」は収入額から経費(収入を得るためにかかった費用)を差し引いたもののことを言います。
例えば、アンケートモニターとして座談会に参加し、10,000円の報酬を得たとします。この座談会の会場までの交通費が往復1,000円かかり、交通費の支給もなく、個人負担をしたのであれば、この交通費を経費として計上できます。
そのため、報酬の10,000円から経費を差し引き、所得は9,000円と計算できます。このようにして得た年間の所得の合計額が48万円を超える場合、確定申告が必要にはなりますが、アンケートモニターだけでこの金額を超えていくのはなかなか難しくもあります。アンケートモニターを含めさまざまな収入があり、それらを合算して48万円を超える場合は確定申告が必要ですが、年間の所得額が48万円未満の場合は確定申告は不要です。
給与所得があり、副業としてアンケートモニターをやる場合
サラリーマンやアルバイトなどで給与所得がある場合、副業による年間所得が20万円を超える場合も、確定申告が必要になります。こちらも、アンケートモニターだけでなく、他の副業も行っていれば、それらを合算した所得が20万円を超えるか否かになります。
一方で、買い物によって得たポイントは割引とみなされ、所得にはなりません。キャンペーンに参加して抽選で得たポイントも、少額であれば所得にはなりません。
マクロミルのモニターバイトの口コミ評判

実際にマクロミルでモニターをしている方たちは、どういった思いで働いているのでしょうか。マクロミルを利用する方の口コミ評判をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
ポジティブな口コミとしては「スキマ時間で作業できる」「新商品のモニターはいち早く試せるので楽しい」といった声が見られました。一方で、「稼ぎにくい」や「抽選はなかなか当たらない」「アンケートによっては面倒なものもある」といったネガティブな声も見られました。
やはり、どなたでも簡単にできるのがアンケートモニターの仕事のメリットと言えます。「スキマ時間で少しでも収入を得たい」方にはとてもおすすめの副業ですし、マクロミルは業界内でも有名なサイトですので安心して利用できるでしょう。アンケートモニターは、その回答が企業の商品・サービス改善のために使用されるものですので、その利用目的をきちんと理解した上で活用することで、自分にも負担が少なく利用できるでしょう。
以上、「マクロミル」のアンケートモニターの仕事について解説しました。アルバイトをお探しの方は「ギガバイト」をご利用ください。
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