【夜間警備のアルバイト】楽なポイントときついポイントを徹底解説

本記事では「夜間警備」でのアルバイトについて紹介しています。本記事を読むことで以下のポイントを知ることができます。

  • 仕事内容
  • 良いところ、楽しいと感じるポイント
  • 悪いところ、きついと感じるポイント
  • 待遇、条件、シフト
  • 向いている人の特徴

夜間警備のお仕事に興味をお持ちの方はぜひ参考にしてください。

 

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夜間警備のアルバイトの仕事内容

夜間警備のアルバイトの仕事内容

まずは、夜間警備のアルバイトスタッフの仕事内容を紹介します。昼間の警備バイトであれば、工事現場や駐車場などの交通警備や、さまざまなイベント会場でのイベント警備などがありますが、夜間警備になると「施設警備」が多くなります。

もちろん、昼間交通量の多い道路で行う夜間工事の交通警備などもありますが、時間帯が夜勤で高収入というだけでやることは交通警備と同じであるため、ここでは施設の夜間警備の仕事を内容に分けて解説していきます。

施設の巡回・施錠確認

マンションなどの施設の夜間巡回や、施錠確認を行います。決まった時間に施錠をして、夜間に不審者がいないか巡回して安全を確認します。

警備センターでのモニター監視

警備センターでは、モニターを監視しながら不審者がいないかを確認します。咄嗟の異常に気付かなければいけませんので、注意が必要な仕事でもあります。

車両のゲート開閉

夜間にも車両の行き来があるため、利用者がいればゲートの開閉をします。

関係者以外の方の対応

夜間になると、施設の利用者はほぼ居なくなりますが、商業施設などでは関係者以外の方の対応もあるようです。「まだ営業中ですか」、「通れますか」、「トイレ貸してください」などイレギュラーで利用者が入館してくることもあります。関係者は通常対応で済みますが、こうしたイレギュラーの来訪者はルール通り対応しなければいけません。

異常があった際の対応

施設警備のアルバイトでは、時には異常事態に遭遇することがあります。慣れていないと焦ってしまうかも知れませんが、まずは落ち着いてしっかりと状況を把握し、警備会社の指示に従って動きましょう。状況によっては、110番通報や施設管理者への連絡になることもあります。

 

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夜間警備のアルバイトの良いところ、嬉しいポイント

夜間警備のアルバイトの良いところ、嬉しいポイント

夜間警備のアルバイトには、さまざまな魅力やそこで働くスタッフにとってのメリットがあります。ここからは、夜間警備のアルバイトスタッフが感じる良いところ、嬉しいポイントを紹介していきます。

何も無ければ、特にやることがない

夜間警備は、特にイレギュラーなことが起こらない限り比較的暇な時間も多く、楽に働けるのも魅力です。巡回や監視のルーティンはありますし、深夜という時間的な大変さはありますが、仕事内容だけをみると楽な仕事と言えます。

深夜割増賃金でガッツリ稼げる

22:00以降の勤務は深夜手当がつくため深夜割増賃金(通常時給の1.25倍以上)で働くことができます。日中に同じ勤務時間で働くよりも稼ぎやすくなっているのが、夜間警備の魅力です。

混雑や騒音、お客様対応少ない

夜間は人の出入りが少ないため、日中よりも静かな環境で働くことができます。突発的な対応も少なくマイペースで働ける現場も多いですし、コミュニケーションの頻度も限られており、出勤時の渋滞や満員電車などの心配もなく、静かな環境で仕事ができます。そのため、コツコツと働くのが得意な方や、1人で働くことに抵抗がない方は、夜間警備に向いています。

 

夜間警備のアルバイトの悪いところ、きついポイント

夜間警備のアルバイトの悪いところ、きついポイント

どんな仕事にもそこで働く人にとってきついと感じることはありますが、夜間警備のアルバイトスタッフがきついと感じるポイントはどういったことがあるのでしょうか。

睡眠リズムが整うまでは疲れと眠気がきつい

やはり深夜に働くというのが一番大変なポイントです。仕事もイレギュラーな事が起こらない限りは静かに過ぎていきますし、眠さとの戦いになってしまいます。そのため、夜勤に慣れるまでは大変かも知れませんし、生活リズムを崩してしまうかも知れません。

夜間働くことに慣れるには、生活リズムをコントロールしていくことがポイントです。夜勤後にすぐ仮眠をしたり、午後は遮光カーテンやアイマスクで睡眠環境を整えて、しっかりと睡眠を取ってから働いたりと、工夫することで夜間仕事をするスタイルに慣れていくようです。

少人数制ということもあり、わからないことの対応が難しい

夜間警備は少人数で働くことが多いため、すぐに誰かを頼れないようなシチュエーションもあります。もちろん、事前の研修やサポート体制はありますが、まずは1人で動かなければいけないので対応が難しいと感じることもあるようです。

責任が伴う仕事、事件や事故のリスクもある

夜間警備は、人が少ない夜間の保安を任されますので、楽な仕事内容とはいえ何か問題が起これば大変です。万が一、事件や事故が起きた場合は自分への被害も想定されますし、施設の施錠忘れや不審者の通過などは大きな責任が伴います。

 

夜間警備のアルバイトを選ぶうえでの比較ポイント

夜間警備のアルバイトを選ぶうえでの比較ポイント

ここからは、夜間警備のアルバイトを選んでいく中で、比較できるポイントを解説していきます。

仮眠がしっかり取れる現場であるか

夜勤をする上で、しっかりと仮眠を取れる場所があるかという点はとても大切です。どの現場でも仮眠スペースが整っているとは限らず、労働基準法でも夜勤中の仮眠に関する規則は、明確に定められているわけではありません。そのため、職場の仮眠室の環境や会社の制度をよく確認しておくことが大切です。

日勤で慣れてから夜勤スタートができるか

未経験の方にとっては、警備の仕事自体が不安になるはずです。警備会社も夜勤だけでなく、日勤の仕事がありますので、まずは日勤で施設警備の仕事に慣れてから夜間警備をスタートができるかどうかを確認しておくと良いでしょう。業務や施設に慣れてから、生活リズムを夜勤に合わせていくことで、身体的な負担も少なくなるはずです。

日勤と夜勤の交互が可能か

フルタイム勤務を望まれている方で週5勤務のすべて夜勤はきついという場合は、日勤と並行して夜勤で働けるかどうかも確認しておくと良いでしょう。日勤と夜勤のどちらもできる会社であれば、夜勤のリズムからも戻しやすくなります。

勤務中のフォロー体制が整っているか

警備の仕事は未経験からチャレンジされる方も多いので、警備会社の研修やフォロー体制は整っていることも多いです。特に夜勤は1人で任される仕事も多いため、しっかりと仕事を教われる環境があるか、イレギュラーな問題が起こった時にサポートしてもらえる体制があるのかどうかを事前に確認しておくようにしましょう。

現場説明やオリエンテーションなどの研修が充実しているか

勤務中のフォロー体制だけでなく、勤務開始前の現場説明やオリエンテーションなどの研修が充実しているかどうかも確認しておくべきポイントです。

未経験からスタートする方も多い職種で、仕事内容も覚えやすいですが、しっかりと責任も伴う仕事ですし、万が一の事件や事故が起これば自分自身にも危険が降り注ぎます。そのため、最初にきちんと仕事と対処法を教われる会社なのかは確認しておくと安心です。

 

夜間警備のアルバイトが向いている人の特徴

夜間警備のアルバイトが向いている人の特徴

最後に、夜間警備のアルバイトに向いている人の特徴を紹介します。

  • 無理なく自然と夜型のリズムの人
  • 日中を自分の時間に当てたい人
  • 人と話す仕事が苦手な人
  • 作業やルーティンが得意な人
  • 違和感や変化に気づくのが得意な人

こういった方が夜間警備のアルバイトでは活躍できますし、面接でもこういった性格、生活リズムの人だということがアピールできると良いでしょう。

夜間警備は、1人で黙々と働くことが多いので、単純作業が得意な方が向いていますし、視野が広く違和感や変化を感じやすい人は警備の仕事に向いています。また、勤務の条件面では日中は自分の時間にあてたいといった方も夜勤のお仕事はおすすめです。

 

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以上、「夜間警備」でのアルバイトについて解説しました。

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